Dealing FX【豪華特典付き詳細解説サイト】

Dealing FX【豪華特典付き詳細解説サイト】

Dealing FXの内容

Dealing FX(ディーリングFX)はテキスト形式の「PDFファイル」と、サポートサイト内で閲覧可能な「動画」で構成されています。

  • PDF:全3部、合計215ページ
  • 動画:全212本、合計39時間52分02秒

※2017年5月現在

販売ページを見ても分かりづらいですが、その内容量は驚くほど膨大です。
参照:「Dealing FX」の販売ページ

そこでまずは「Dealing FXの内容」について詳しく解説していきます。

Dealing FXの「PDF」について

DealingFXのPDF

本編マニュアル

Dealing FXの「本編マニュアル」

Dealing FXの「本編マニュアル」は185ページあります。このPDF内でも、さらに4つのパートに分かれています。

  • 基本編:ダウ理論、トレンド判断、ラインの引き方など
  • ルール編:順張り、逆張りなど
  • 知識編:資金管理、通貨ペア、検証など
  • 実践編:ケーススタディ、応用など

基本から実践まで、正にFXの教科書のような構成ですね。

すでにトレードを行っている方にとっては必要無い部分もありますが、これから始める方にとっては非常に助かると思います。このあと紹介する動画と合わせて学ぶことで、FXに必要な知識はほぼ網羅することができるでしょう。

本編マニュアルで解説されている手法は、日足・4時間足・1時間足でトレンドを確認して、その方向に15分足でタイミングを合わせるという王道的な狙い方です。

逆張り手法もありますが、これはあくまでも15分足に対して逆張りという意味。『長期足の大きな流れには逆らわない』というのが、Dealing FXで行うトレードの基本です。

また、時間足はこの4つ以外でも対応可能です。塚田さん自身も週足・日足・4時間足でトレンドを確認して、1時間足でエントリーすることもあるようです。

トレンド初動を狙ったトレード

Dealing FXの「トレンド初動を狙ったトレード」

Dealing FXの「トレンド初動を狙ったトレード」は20ページのPDFです。

『トレンド初動』となっていますが、トレンド転換を狙うというよりは、トレンド中の深い押し目・戻りや、トレンド後にできたレンジのブレイク狙いのようなイメージです。

トレードルールも詳しく解説されていますが、本編で解説されている手法よりもちょっと複雑なので、まずは本編のほうに取り組んでからのほうが良いでしょう。また、こちらの手法は動画での解説がなく、塚田さん自身も今はあまり狙っていないトレードのように見受けられました。

なので、この「トレンド初動を狙ったトレード」はあくまでも”おまけ”程度に考えていたほうが良いかもしれませんね。

窓埋めトレード

Dealing FXの「窓埋めトレード」

Dealing FXの「窓埋めトレード」は10ページのPDFです。

  • エントリーのタイミング
  • 利確・損切りの位置
  • 狙っても良い窓と狙うべきではない窓

良い条件の週明けの窓が発生した時のみを狙う手法について、詳しく解説されています。

この手法に関しては「環境認識動画」の中でも話していた時がありましたので、塚田さんも今でもチャンスがあれば狙っているようです。

チャンスは少ないですが、わりと簡単な手法ですので、早起きに自信がある方は本編の手法と合わせて取り組んでみてください。

Dealing FXの「動画」について

Dealing FXの「動画」はサポートサイト内で閲覧できます。

DealingFXのサポートサイト

トレードの知識

トレードの知識には「全36本、合計5時間48分46秒」の動画があります。

本編PDFの基本編と知識編の内容はほぼ含まれていますが、それ以外にもこのような内容が解説されています。

  • 学習のステップ
  • MT4のダウンロード方法、使い方、カスタム
  • ForexTesterの使い方
  • アジア時間のトレード
  • 年末相場とお盆での対応…など

特に動画で解説したほうが分かりやすい部分などを中心に追加されているような感じです。

全てがPDFと一致しているわけではありませんが、「PDF ⇔ 動画」の双方向で学習していけば、より理解も深まるでしょう。

トレード戦略

  • マルチタイムフレーム分析(環境認識)(36:06)
  • 基本パターン・押し目買い、戻り売り(21:59)
  • 基本パターン・サポートレジスタンス(20:19)
  • 基本パターン・MAからの押し目買い、戻り売り(17:08)
  • サポートレジスタンスの強度(7:02)
  • ライン際の攻防(6:47)
  • トレンドの押し目、戻りの目安をつける方法(10:07)

※ 全7本、1時間59分28秒

サポートサイト内の「トレード戦略」の動画は、PDFのルール編や実践編に近い内容ですが、PDFよりも圧倒的に濃い内容が解説されています。ですから、ぜひともここは何度でも見てほしいですね。

中でも「マルチタイムフレーム分析」の動画は重要です。Dealing FXで目指すトレードのとなります。

マルチタイムフレーム分析と言えば、「上位足のトレンドに合わせてエントリーすること」だけが目的だと思っている方が多いのではないでしょうか?

しかし、Dealing FXの作者である塚田さんの教えは違います。

「買いと売り、どちらが有利なのか?を判断すること」

これがマルチタイムフレーム分析を行う目的です。

これは考えてみれば当然ですよね。なぜなら、買いと売りのどちらが有利か?を判断したからこそエントリーするからです。

もちろん上位足のトレンドに合わせるのも、どちらが有利か?を判断する材料にはなります。しかし、相場では上位足のトレンド方向が必ずしも有利とは限りません。上位足が上昇トレンドでも買いに適していない状況はありますし、実は売りが有利な状況もあります。

先ほどは『大きな流れには逆らわない』とお伝えしましたが、それはあくまでも基本の話。大きな流れが上昇でも、売りが有利なら売りを狙っていきます。一見レンジのような場面の中にも、エントリーチャンスはたくさんあります。

もちろん、それを実践するかどうかはあなた次第です。大きなトレンドに逆らうのが嫌なら、それは見送ればいいだけでしょう。上昇トレンドの中の買ってはいけない場面(売りが有利な場面)が分かるようになるだけでも、この分析のやり方を身に付ける価値があるはずですよ。

リアルトレード動画

Dealing FXで公開されている塚田さんのリアルトレード動画は、全部で24本あります。

合計で4時間30分47秒という大ボリュームですが、動画を取ったあとにしっかり編集をしているようなので、無駄な部分がほとんどありません。1本あたりの長さは10分前後なので、見ていてストレスを感じることもないです。

行っているトレードは「上位足でどちらが有利か?を判断して、主に15分足でエントリーする」というDealing FXの基本的な狙い方です。

成績のほうは15勝7敗で、見送りが2回あります。見送った理由としては、狙っていたブレイクが起きなかったり、反発が確認できなかったりしたためでした。

「無理にエントリーしない」というのも大事なので、トレードをしなかった動画も参考になる部分はあるでしょう。

環境認識動画

環境認識動画というのは、マルチタイムフレーム分析だけを行っている動画です。Dealing FXの中ではこの動画が最も多く、なんと145本で合計27時間33分1秒もあります(笑) 最近は更新していませんが、2014年の7月から2年以上に渡って、ほぼ毎週相場状況の解説動画をアップしていました。

個人的にはこの動画がDealing FXの中で最も価値があると思っています。

先ほど「マルチタイムフレーム分析」の動画をご紹介しましたが、それが基本編で、こちらが実践・応用編といった感じです。先ほどの動画も重要ですし参考にはなりますが、わずか36分程度の動画だけで分析力を身に付けるのは、やはり無理があります。

しかし、この環境認識動画では、膨大な量のチャートパターンが解説されています。1本の動画で大体4通貨ずつ見ていますので、4×145=580パターンですね。全てがエントリーを狙えるような場面ではありませんが、狙える場面と狙うべきではない場面の違いも、徐々に理解できるようになるでしょう。

とは言え、動画だけ見るのは、なんだか疲れませんか?

もちろん動画のほうが分かりやすい部分はありますが、正直、僕はあまり動画が好きではありません(笑) おそらく僕と同じように感じている方は多いと思います。一度だけ見るのはまだしも、何度も同じ内容を見るのは苦痛ですよね。

そこで、何度も見たいであろう「リアルトレード動画」と「環境認識動画」を、チャート画像付きで全て書き起こしてみました。「環境認識動画」のほうは、考えながら取り組めるような構成にしています。

それが当サイトオリジナルの限定特典『MTF分析特訓講座』です。

Dealing FXの当サイト限定特典「MTF分析特訓講座」の詳細

『MTF分析特訓講座』は「Dealing FX」の学習をサポートするためだけに作成した会員制サイトです。

MTF特訓講座 画像

① 学習カリキュラム

こちらでは、Dealing FXを効率良く学んでいくための「学習の進め方」をご紹介しています。

「Dealing FX」学習カリキュラム

Dealing FXを購入したらまずやるべき事は?

リアルトレード動画の活用方法とは?

FT2の購入に関して

環境認識動画の活用方法

トレードのトレーニング方法とは?

やみくもに目的もなく動画を見るだけでは、非常に効率が悪いです。限られた時間を有効に使うためにも、こちらを参考にして効率の良い学習をしていただければと思います。

② リアルトレード動画

こちらでは「リアルトレード動画」の書き起こしが閲覧できます。

「Dealing FX」リアルトレード動画

また、書き起こしPDFもご用意しました。

Dealing FX PDF 画像

具体的にどんなタイミングでエントリーして、決済しているのか?

その参考のために、ぜひこちらで繰り返し復習してみてください。

③ 環境認識動画

こちらが『MTF分析特訓講座』のメインです。

145本の環境認識動画の書き起こしが、全てサイト上で閲覧可能です。

「Dealing FX」環境認識動画

環境認識動画で解説されている通貨ペアは主に、この4つ。

  • ユーロドル
  • ポンドドル
  • ドル円
  • オージードル(途中から追加)

この4つの通貨ペアで、日足・4時間足・1時間足で状況を確認した後、エントリーに適していれば、15分足でエントリーポイントを考えていくという流れです。

そして、それをそれぞれ「問題 ⇒ 解答」という形式で考えながら読み進めていく形式にしてみました。

ぜひこちらを利用して、実践的な分析力を身に付けていってください。

まとめ

当サイト限定のオリジナル特典『MTF分析特訓講座』の中身をまとめると、このようになっています。

学習カリキュラム

24本のリアルトレード動画がテキストでも学べる

145本の環境認識動画を、考えながら効率良くテキストで学べる

お申し込みの際には、必ず決済ページでこちらの「特典付き!!」をご確認ください。
DealingFX特典確認
※この表示がないと特典は受け取れません。
決済完了後、インフォトップのマイページから特典案内ファイルがダウンロードできます。

今回は『頭を使いながら、いかに質の高い学習ができるか?』を考えて特典を作成しました。
『MTF分析特訓講座』を活用して、ぜひ環境認識力を鍛えてみてくださいね。

Dealing FX申込み

>お問合わせはこちら<

追伸

今回の紹介記事の中で、この部分が気になった方もいるかもしれませんね。

しかし、相場では上位足のトレンド方向が必ずしも有利とは限りません。上位足が上昇トレンドでも買いに適していない状況はありますし、実は売りが有利な状況もあります。

具体的には、このような場面です。

ポンドドル4時間足

こちらはある日のポンドドル4時間足です。

下降トレンド後に、高値と安値を切り上げて上昇トレンドを形成していますよね。ですから、普通ならこれは『買いが有利』と判断すると思います。

しかし、塚田さんは、ここは15分足で『売り』狙いと判断しました。 売りを狙わないにしても、ここで買いを入れるのは「ある理由」からナシです。

その理由が分からない方にとっては、きっとDealing FXの解説は参考になるでしょう。

答えは、環境認識動画の114本目で解説されています。

厳選FX商材管理人

 

Dealing FX申込み

Copyright© 2017 Dealing FX【豪華特典付き詳細解説サイト】. All rights reserved.