トレンド初動を狙ったトレード(PDF)の中身と感想

DealingFXのトレンド初動を狙ったトレード(PDF)の中身と感想

このページではDealingFXのPDFから、トレンド初動を狙ったトレード(19ページ)の中身と読んでみた感想について書いていこうと思います。

なお、今回の内容は本編とは別冊のPDFになっています。

 

DealingFXのトレンド初動を狙ったトレードの中身と感想

チャートのセットアップなど(P3~8)

【著作権について】と挨拶のような内容のあとに書かれているのが、この「チャートのセットアップ」です。

というのも、今回の『トレンド初動を狙ったトレード』の手法では、DealingFX本編で解説されている手法とは、使うインジケーターの設定が異なっています。

そして、そのインジケーターの解説と、「なぜ使用するのか?」についても解説されています。

一応それぞれ根拠があって設定されているものではありますが、数が多いので、あまりゴチャゴチャしたチャートを好まない方には合わない手法かもしれませんね。

トレードルール(P9~13)

ここでは、タイトル通りトレードルールが解説されていますが、エントリールールは、本編で解説されている手法と若干似ており、損切りと利確の位置は、本編の手法よりも分かりやすいと思います。

ただし、これは販売ページにも書かれていますが、大きな利益を狙う分、勝率があまり高くない手法なので、この辺りも好みが別れる部分であると思います。

トレードケース(P14~19)

ここでは5つのチャートを使ってトレードのパターンが解説されています。

勝った場面だけではなく、損切りになった場面も解説されていますし、エントリーを見送った場面についても解説がされています。

ただし、今回の手法について解説されているのは、このPDFのみで、動画では解説されていないので、トレードケースとしては少ない印象を受けてしまいます。

まとめ

このように、今回のトレンド初動を狙ったトレードは、本編で解説されている手法よりも、インジケーターが多くてゴチャゴチャしており、解説されているパターンが少ないので、この手法目的での購入はあまりオススメしません。

また、エントリーする場所も、本編の順張りと重なる場合がありますので、一緒に狙っていこうとすると、混乱してしまう可能性も考えられます。

今日はこっちで、明日はそっちというのもオススメできませんので、やはりまずはメインの手法を身に付けた上で、取り組んでみたほうが良いでしょう。

なので、このPDFはあくまでも”おまけ”のようなものと考えたほうが良いと思いますよ。

【次の内容はこちらです】
⇒ 窓埋めトレード(PDF)の中身と感想

サブコンテンツ

このページの先頭へ