DealingFXのルール編(PDF)の中身と感想

DealingFXのルール編(PDF)の中身と感想

このページではDealingFXのPDFから、ルール編(P52~69)の中身と読んでみた感想について書いていこうと思います。

なお、今回の内容は基本編の続きとなります。

 

DealingFXのルール編の中身と感想

トレードスタイル(P52)

この「トレードスタイル」の項目は、たった1ページのみで、この後に解説する「順張りトレード」と「逆張りトレード」の概要になっています。

ちなみに、DealingFXでは他にも「スイング手法」「窓埋めトレード」「トレンド初動を狙ったトレード」も合わせて5つの手法が解説されていますが、メインはあくまでもこの後の「順張りと逆張り」です。

動画でのトレード解説でも、ほぼ「順張りと逆張り」についてのみなので、これ以外の手法を目的で購入するのは、あまりオススメできません。

順張りトレード(P53~59)

DealingFXの順張り手法は、日足・4時間足・1時間足で確認したトレンド方向に、15分足で押し目買い、または戻り売りを狙うロジックになっており、狙うポイントとしては非常に王道的であると思います。

トレンドの確認方法に関しては、基本編で解説されており、この項目では最初にエントリーロジックを解説した後に、5枚のチャートを使って、それぞれのパターンについて解説しています。

もちろんサインツールなどで表せるようなエントリーポイントではなく、裁量判断が必要となりますが、明確にルールとして決められています。

逆張りトレード(P60~69)

DealingFXの逆張り手法は、日足・4時間足・1時間足で確認したトレンド方向に合わせて、15分足で逆張りを狙う手法になっています。

つまり、これは販売ページにも書かれていますが、長期・短期ともに逆張りではなく、短期的には逆張りでも、長期的には順張りの手法になります。

なので、FXで逆張りと言えば、落ちてくるナイフを素手で掴むようなものとして例えられることがありますが、DealingFXの逆張り手法では、そんなドキドキハラハラするような狙い方はしませんのでご安心ください。

そして、逆張り手法もサインツールなどで表せるようなエントリーポイントではなく、裁量判断が必要となりますが、明確にルールとして決められており、こちらでは8枚のチャートを使って、それぞれのパターンについて解説しています。

まとめ

順張りと逆張りのいずれも、狙い方としては王道的なので、目からウロコの落ちるほど驚くような手法ではありませんが、そういうポイントにこそ、実は根拠のある優位性が存在するのです。

しかし、その辺は理解できていても、その都度狙い方が変わってしまい、トレード成績が安定しないという方が多いのではないでしょうか?

そういった方にとっては、根拠と優位性のある王道的なポイントを、一定のルールに従って狙っていけるDealingFXの手法は、非常に大きな価値を感じて頂けると思います。

【次の内容はこちらです】
⇒ DealingFXの知識編(PDF)の中身と感想

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