窓埋めトレード(PDF)の中身と感想

窓埋めトレード(PDF)の中身と感想

このページではDealingFXのPDFから、窓埋めトレード(9ページ)の中身と読んでみた感想について書いていこうと思います。

なお、今回の内容は本編とは別冊のPDFになっています。

 

DealingFXの窓埋めトレードの中身と感想

トレードルールなど(P2~4)

FXにおいて””というのは、1本目のローソク足の終値と2本目の始値の差が開いて、価格が飛んだような状態になっていることを指します。

そして窓は週末の終値と週明けの始値で発生しやすいため、一般的に”窓埋めトレード”と言えば、この週明けを狙う手法として非常に有名です。

そして今回のDealing FXで紹介されている窓埋めトレードも週明けの窓埋めを狙う手法にはなっていますが、思わず「なるほどな」と思わされるようなルールが決められています。

しかし、窓埋めを狙っている方の多くは、単に窓が空いたらエントリーするだけで、利確や損切りの明確なルールというのも決めていないのではないでしょうか?

窓埋めトレードは比較的勝率が高くて稼ぎやすい手法とも言われていますが、窓埋めで勝てる人と勝てない人の差が、このようなルールの差であると思います。

また、見送りのルールも根拠があって決められているので、窓埋めトレードに取り組んでいるけど勝てないという方には、参考になると思います。

トレードケース(P5~9)

ここでは、勝ち・見送り・勝ち・負けと、4つのトレードケースが解説され、最後に重要ポイントがまとめられています。

ただし、やはりトレードケースの解説としてはこれだけで、動画でも解説されていませんので、正直少ない印象を受ける方もいるかもしれませんね。

とは言え、元々の手法自体が非常にシンプルなので、この手法解説に限っては、これで十分ではないかなと思いますよ。

まとめ

窓埋めトレードは基本的には週一回で、市場が開いた決まった時間に行うので、取り組みやすいですし、検証も行いやすい手法です。

それだけに、トレードチャンスは非常に限られてしまいますが、しっかりと練習・検証して取り組めば、わりと手堅く勝てるようになるとも思います。

また、今回の窓埋めトレードは、Dealing FXのメイン手法とも狙うポイントが重なることがあまり無いと思いますので、サブ的な手法としてもオススメできます。

なので、基本的にはあまり色んな手法に取り組むことはオススメしませんが、窓埋めに限っては、別の手法と一緒にやってみるのも良いと思いますよ。

【次の内容はこちらです】
⇒ トレードの知識(動画)の中身と感想

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